TOPICS トピックス

【永久歯が生える前がチャンス!】小児矯正の始めどきを見極める 〜顎の成長を利用した早期治療のメリットとデメリット〜

皆さん、こんにちは。
大田区蒲田にある【島田小児歯科・矯正歯科】です。
当院は、JR京浜東北線・東急池上線・東急多摩川線「蒲田駅」西口から徒歩4分にございます。
インビザライン・ファーストでは東京都内で症例数No.1の実績を誇り、小児矯正に強い歯医者です。

「小児矯正はいつ始めるのがベスト?」と迷われている親御さんも多いのではないでしょうか? 矯正のタイミングはお子さまの成長によって異なりますが、永久歯が生える前 に始めることで、顎の成長を利用した効果的な治療が可能になります。

今回は、小児矯正の適切な開始時期と、早期治療のメリット・デメリット について詳しく解説します!

 

■小児矯正を始めるベストなタイミングとは?

小児矯正は、一般的に 6歳から8歳頃 に始めるのが理想とされています。この時期は、乳歯と永久歯が混在している時期(混合歯列期) であり、顎の成長をコントロールしながら矯正ができるため、治療効果が高まります。

◎こんなサインがあれば矯正相談を

・歯がガタガタに生えてきた(永久歯の生えるスペースが足りない)
・受け口(反対咬合)になっている(下の歯が上の歯より前に出ている)
・出っ歯が気になる(上の歯が前に出ている)
・噛み合わせが悪く、食事しづらそう(片側だけで噛んでいる)

このような症状が見られる場合は、早めに歯科医院で相談しましょう!

 

■早期治療のメリットとは?

・顎の成長を利用できる

子どもの顎はまだ成長途中。成長をコントロールしながら歯並びを整えることで、より自然な噛み合わせを作ることができます。

 ・ 抜歯のリスクを減らせる

永久歯が生えるスペースを確保できるため、将来的に歯を抜かずに矯正できる可能性が高くなります。

 ・ 正しい噛み合わせ・発音をサポート

噛み合わせが悪いと食事がしづらく、発音にも影響が出ることがあります。早期矯正により、食事や会話のしやすさを改善することができます。

 ・ コンプレックスの解消

歯並びが気になって口を開けるのをためらうお子さまも少なくありません。早めに矯正をすることで、自然な笑顔を保ち、自信につながります。

 

■早期治療のデメリットと注意点

・治療期間が長くなることも

成長に合わせて段階的に治療を進めるため、治療が長期化する可能性があります。

 ・ お子さまの協力が必要

矯正装置を正しく使用しないと、十分な治療効果が得られません。装置の装着やケアには、お子さま自身の意識が大切になります。

・ 費用や通院回数が増える場合も

長期間の治療になると、通院回数や費用が増えることも。ただし、早めの矯正で抜歯や追加治療を防げる場合もあり、結果的に負担を軽減できることもあります。

 

■小児矯正のタイミングを逃さないために

小児矯正は、永久歯が生える前に始めることで、顎の成長を利用しながら効果的に治療できます。

「矯正を始めるべきか迷っている…」「本当に必要?」とお悩みの方は、まずは歯科医院で相談がおすすめです。

蒲田・大田区で小児矯正を検討されている方は、島田小児歯科・矯正歯科へご相談ください。お子さまの成長に合わせた最適な治療計画を立てていきましょう!

島田小児歯科・矯正歯科は24時間WEB予約をおこなっております。
もし、気になる点がございましたらお気軽にご予約ください。
ご来院をお待ちしております!

監修者:島田小児歯科・矯正歯科 院長 島田 昌也
医院理念:多くのおこさんがむし歯のないキレイな歯並びになってほしい