「小児矯正を始めるべきか悩んでいる…」「治療中は大変だった?」「本当にやってよかったの?」そんな疑問を持つ親御さんも多いのではないでしょうか。
今回は、実際にお子さまの矯正治療を経験された親御さんの体験談をもとに、治療中の苦労、治療後の変化、そして親としての喜びについてお伝えします。
- 矯正を始めたきっかけ
矯正を考え始めた理由は、親御さんによってさまざまです。
◎受け口(反対咬合)が気になった
「うちの子は、前歯の噛み合わせが逆になっているのが気になり、3歳のときに歯科医院で相談しました。先生から『早めに治療を始めることで、自然な顎の成長を促すことができる』と説明され、マウスピースを使った矯正を始めることにしました。」
◎歯並びがデコボコだった
「前歯が重なって生えてきて、歯磨きがしにくく虫歯が心配だったので、小学3年生のときに矯正を開始しました。歯科医からは『顎を広げて、歯がきれいに並ぶスペースを作る治療が必要』と言われ、拡大床という装置を使うことになりました。」
- 治療中の苦労
矯正治療は長期間にわたるため、途中で困ることもありました。
◎ 矯正装置に慣れるまでが大変
「最初のうちは、装置が口の中にある違和感が大きく、しゃべりにくそうにしていました。違和感があり、『取りたくなっちゃう』と何度も言っていました。」
→ 対策:「装置に慣れるまでの最初の1~2週間は、装置を外した後も違和感があるそうなのでスープや柔らかい食事を用意しました。先生に相談しながら、少しずつ慣れるようにしました。」
◎ 歯磨きが大変になった
「矯正装置がつくと、歯に食べ物が挟まりやすくなり、歯磨きに時間がかかるようになりました。最初のうちは、仕上げ磨きをしていても、磨き残しが心配でした。」
→ 対策:「ワンタフトブラシを使ったり、デンタルフロスを取り入れたりして、歯科衛生士さんにブラッシング指導を受けながら頑張りました。」
- 治療後の変化
◎歯並びがきれいになった!
「治療を始めて1年半くらい経ったころから、歯並びがきれいに揃ってきているのが目に見えて分かるようになりました。本人も鏡で見て嬉しそうにしていました!」
「前歯がきれいに並んだおかげで、笑顔がさらにかわいくなりました。写真を撮るときも、自信を持って笑ってくれるのが嬉しいです!」
◎噛み合わせが良くなり、食事がしやすくなった
「今までは食事で噛みきりにくいものもありましたが、矯正後は前歯でもしっかり噛めるようになり、食事がしやすくなりました。」
「歯並びが良くなって、食べるのが早くなりました。以前は噛みにくそうにしていたけれど、今はスムーズに食べられています。」
- 親としての喜び
◎自信を持てるようになった
「歯並びが良くなってから、笑うときに手で口を隠さなくなりました。学校の写真も、自然な笑顔で写っているのを見ると、矯正をして本当に良かったと感じます!」
◎将来の健康面でも安心
「矯正をしておけば、将来の歯の健康も守れると先生に言われたので、思い切って始めました。虫歯や歯周病のリスクも減るし、きちんと噛めることで消化も良くなると聞いて、やっぱり早めにやって良かったです。」
■蒲田・大田区で小児矯正を検討している方へ
矯正治療は長期間にわたるため、途中で苦労することもありますが、親子で乗り越えた先には、きれいな歯並びと自信に満ちた笑顔が待っています。
蒲田・大田区で小児矯正を考えている方は、まずは島田小児歯科・矯正歯科へご相談ください。