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小児矯正中は虫歯になりやすい? 治療中に大切な虫歯予防のポイント

皆さん、こんにちは。
大田区蒲田にある【島田小児歯科・矯正歯科】です。
当院は、JR京浜東北線・東急池上線・東急多摩川線「蒲田駅」西口から徒歩4分にございます。
インビザライン・ファーストでは東京都内で症例数No.1の実績を誇り、小児矯正に強い歯医者です。

小児矯正中は虫歯になりやすい? 治療中に大切な虫歯予防のポイント

【蒲田・大田区|小児矯正医が解説】

「矯正をすると虫歯になりやすいと聞いて心配です」

小児矯正をご検討中、または治療中の保護者の方から、このようなご質問をよくいただきます。

確かに、小児矯正中は装置によっては歯みがきが難しくなり、虫歯のリスクが高くなることがあります。
ただし、正しいケアと予防を行えば、過度に心配する必要はありません。

この記事では、小児矯正と虫歯予防について、

  • なぜ虫歯になりやすいのか
  • 気をつけたいポイント
  • ご家庭でできる予防方法
  •  

について分かりやすくご説明します。

 



 

結論|小児矯正中でも、虫歯はしっかり予防できます

矯正装置があるからといって、必ず虫歯になるわけではありません。

大切なのは、

  • 矯正中のリスクを正しく知ること
  • お子さまに合った予防を続けること

この2つです。

 


 

なぜ小児矯正中は虫歯になりやすいの?

矯正中に虫歯のリスクが高くなる理由はいくつかあります。

① 歯みがきが難しくなる

装置の周りは汚れが溜まりやすく、磨き残しが増えやすくなります。

② 食べかすが残りやすい

ワイヤーや装置のすき間に、食べかすが入り込みやすくなります。

③ 口の中が乾きやすい

装置の違和感から口呼吸になり、唾液の働きが弱くなることがあります。

これらが重なることで、虫歯のリスクが高まります。


小児矯正中に特に気をつけたい虫歯予防のポイント


正しい歯みがきを身につける

矯正中は、自己流では汚れが落としきれないことがあります。
歯ブラシの当て方や動かし方を、歯科医院で確認することが大切です。

フッ素を上手に活用する

フッ素には、歯を強くし虫歯を防ぐ働きがあります。
ご家庭でのフッ素入り歯みがき剤に加え、定期的なフッ素塗布も効果的です。

間食のとり方を見直す

だらだら食べは虫歯の原因になりやすくなります。
時間を決めた間食を意識することで、虫歯のリスクを下げることができます。


マウスピース矯正と虫歯予防の関係

マウスピース矯正は取り外しができるため、
歯みがきがしやすいというメリットがあります。

一方で、

  • マウスピースをつけたまま飲食してしまう
  • 歯みがきをせずに装着してしまう

といったことが続くと、虫歯のリスクが高まることもあります。

「装置を外せる=安心」ではなく、正しい使い方が大切です。



矯正中は「医院でのケア」も重要です

ご家庭でのケアに加えて、
歯科医院での定期的なチェックとクリーニングも虫歯予防には欠かせません。

  • 磨き残しの確認
  • フッ素塗布
  • 虫歯の早期発見

矯正と虫歯予防を同時に進めることが、安心して治療を続けるポイントです。

 

当院が大切にしていること

当院では、小児矯正を「歯並びを整える治療」だけではなく、
虫歯や歯肉炎を防ぎながら進める治療だと考えています。

矯正中でも安心して通っていただけるよう、

  • お子さま一人ひとりに合わせた歯みがき指導
  • 予防を重視した定期管理

を大切にしています。

 

まずはお気軽にご相談ください

「矯正中の虫歯が心配」
「歯みがきがきちんとできているか不安」

このようなお悩みがあれば、いつでもご相談ください。
矯正と予防を両立しながら、お子さまの健やかな成長を一緒にサポートしていきましょう。


 

 

島田小児歯科・矯正歯科は24時間WEB予約をおこなっております。
もし、気になる点がございましたらお気軽にご予約ください。
ご来院をお待ちしております!

監修者:島田小児歯科・矯正歯科 院長 島田 昌也
医院理念:多くのおこさんがむし歯のないキレイな歯並びになってほしい