「1期治療って何ですか?」
「2期治療になると、また別で費用がかかるのですか?」
「最初は安く見えたのに、後から高くなることはありませんか?」
小児矯正を検討している保護者の方から、こうしたご相談はとても多いです。
実際、小児矯正の費用がわかりにくく感じる理由のひとつが、1期治療と2期治療の考え方が医院によって違うことです。最初に見た金額だけで判断してしまうと、「その費用は1期だけだった」「2期に入ったら追加費用がかかった」ということもあります。
そのため、小児矯正では「安いか高いか」だけではなく、1期・2期を含めて総額でどう考えるかが大切です。
今回は、小児矯正の1期治療・2期治療の違いと、費用で後悔しないための比較ポイントをわかりやすく整理します。
1期治療と2期治療は何が違うの?
まず、ざっくり言うと次のような違いがあります。
1期治療
1期治療は、乳歯と永久歯が混ざっている時期に行う小児矯正です。
あごの成長を活かしながら、永久歯がきれいに並ぶためのスペースを整えたり、口呼吸や舌のクセなど、歯並びに影響しやすい要因も見ていくことがあります。
2期治療
2期治療は、永久歯がある程度生えそろってから行う矯正です。
より細かく歯を整える段階と考えるとわかりやすいです。
ここで大切なのは、お子さんによって治療の進め方が異なるということです。島田小児歯科・矯正歯科では、2期治療が必要になった場合も含めた総合的な費用設定になっているため、後から大きく費用が変わる不安を抑えやすいのが特徴です。
なぜ小児矯正の費用はわかりにくく感じるの?
保護者の方が「思ったより高かった」と感じるのは、次のようなケースです。
- 1期治療の金額だけを見ていた
- 2期治療が別料金だった
- 装置が変わるたびに費用が加算された
- 毎回の調整料が想像より積み重なった
- 最初の説明では総額のイメージがつかみにくかった
つまり、表面の金額だけでは比較しにくいのです。
小児矯正は、成長に合わせて治療を進めるものです。だからこそ、最初の見積もりよりも「どこまで含まれている費用なのか」を確認することが重要です。
比較するときに見ておきたいポイントは3つです
1.その費用は1期治療だけなのか
まず確認したいのは、表示されている費用が1期治療だけの金額なのか、それとも将来まで見据えたものなのかです。
一見安く見えても、1期だけの費用なら、2期で改めて費用がかかる可能性があります。
この点を確認せずに比較すると、あとで金額の差に驚きやすくなります。
2.2期治療が必要になったときの扱い
医院によっては、2期治療は完全に別契約・別料金ということもあります。
一方で、最初から総合的に考えている医院もあります。
この違いはかなり大きいです。
最初の金額だけを見て「安い」と感じても、2期でまとまった費用が必要になれば、結果として総額は高くなることがあります。
3.装置の選択肢があるか
小児矯正では、お子さんの年齢や歯並びの状態によって向いている装置が異なります。
最初から装置がひとつに決め打ちではなく、状態に応じて選択肢がある方が、治療内容としては柔軟です。
費用だけでなく、その子に合う治療を選べるかも見ておきたいポイントです。
島田小児歯科・矯正歯科が比較しやすい理由
島田小児歯科・矯正歯科の小児矯正ページでは、治療費は一律880,000円(税込)と案内されています。
この費用は、乳歯列から永久歯列になるまでを見据えた総合的な費用で、途中で追加料金が発生しないと明記されています。
さらに、治療開始時期が遅い場合や歯並びの状態によって2期治療が必要になった場合でも、2期治療の費用はかかりません。
別途必要なのは、検査・診断料11,000円(キャンペーン価格)と調整料4,400円/回です。
矯正相談は無料です。
この仕組みだと、「最初は安く見えたけれど、後から増えた」という不安が比較的少なくなります。
治療内容の面でも見ておきたいポイント
費用がわかりやすいだけでは、もちろん十分ではありません。
大切なのは、治療内容が伴っているかどうかです。
島田小児歯科・矯正歯科では、
- マイオブレイス
- マルチファミリー
- プレオルソ
- インビザライン・ファースト
- 床矯正
といった装置の選択肢があり、状態に応じて単独または組み合わせて使う方針が示されています。
また、小児矯正用の3Dスキャナーも導入されています。
つまり、「ただ安い」ではなく、治療の選択肢を持ちながら、費用は明瞭にしているというのが強みです。
実績面も比較したい方へ
費用だけでなく、実績も確認したい。
これは当然です。
島田小児歯科・矯正歯科は、インビザライン治療への取り組みが高く評価され、プラチナエリートステータスに認定されています。
こうした実績があるかどうかは、「子どもの矯正をどこで相談するか」を考えるうえで安心材料のひとつになります。
通いやすさも、実はかなり大切です
小児矯正は、1回で終わる治療ではありません。
だから、通いやすさはかなり大切です。
島田小児歯科・矯正歯科は、東京都大田区西蒲田5丁目19-9 島田ビル1Fにあり、JR京浜東北線・東急池上線・東急多摩川線「蒲田駅」西口から徒歩4分です。
診療時間は、月・火・木・金が10:00~12:30/14:00~19:00、土曜は9:30~13:00/14:00~17:00、休診日は水曜・日曜・祝日です。
費用・治療内容・通いやすさ。
この3つをまとめて見たときに、比較候補として考えやすい医院だと思います。
こんな方は、一度相談してみる価値があります
- 1期治療と2期治療の違いがまだよくわからない方
- 2期になったときの追加費用が不安な方
- 小児矯正の総額を最初に把握しておきたい方
- 装置の選択肢がある医院で相談したい方
- 蒲田駅から通いやすい医院を探している方
- 安さだけでなく、治療内容や実績も見て決めたい方
まとめ
小児矯正の費用で後悔しないためには、「安いかどうか」だけでは足りません。
見るべきなのは、1期治療だけの費用なのか、2期治療まで見据えた総額なのか、途中で追加料金が発生しにくいのかという点です。
その点で、島田小児歯科・矯正歯科は、
- 一律88万円(税込)の総合費用
- 途中追加料金なし
- 2期治療が必要でも追加費用なし
- 装置の選択肢がある
- インビザラインのプラチナエリートステータス認定
という点が、比較しやすい強みになっています。
「費用も気になるけれど、治療内容も妥協したくない」
そう考えている方は、まずは無料の矯正相談で整理してみるのがよいと思います。