「子どもの受け口を相談したいけれど、どの歯科医院を選べばよいの?」
「早く治療した方がよいと言われても、費用が心配」
「今の治療だけでなく、永久歯に生え変わったあとのことも知りたい」
大田区・蒲田でお子さんの受け口治療を検討している保護者の方にとって、治療の必要性と費用の見通しは、どちらも大切な判断材料です。
受け口の相談先を選ぶときは、現在のかみ合わせだけでなく、成長に合わせた治療計画と、その先まで含めた費用の説明を確認しましょう。
島田小児歯科・矯正歯科では、お子さんの歯並びや年齢に合わせて装置を選択・併用する方針をとっています。小児矯正の治療費は880,000円(税込)で、必要になった場合の2期治療も含めた総合的な費用設定です。検査・診断料と調整料は別途必要です。島田小児歯科・矯正歯科
今回は、受け口の治療を相談する際に確認しておきたいことを、治療内容と費用の両面から解説します。
子どもの受け口は、治療方法を決める前に原因を確認しましょう
受け口とは、下の前歯が上の前歯より前で噛み合う状態で、歯科では「反対咬合」と呼びます。
見た目が似ていても、歯の傾きが関係する場合と、上下のあごの大きさやバランスが関係する場合では、確認すべきことが異なります。
日本小児歯科学会では、反対のかみ合わせについて、永久歯への生え変わりで自然に治ることもある一方、遺伝的な要因があると自然には治りにくいと説明しています。また、早い時期から定期的に診査を受けることの大切さも示しています。日本小児歯科学会
そのため、「受け口にはこの装置」と先に決めるのではなく、まずは現在の状態を確認することが大切です。
相談では、次のように尋ねてみてください。
「歯の傾きと、あごのバランスのどちらが関係していますか?」
「今、検査や治療を検討する理由は何ですか?」
「経過を見る場合は、次にいつ確認すればよいですか?」
治療を始めるかどうかだけでなく、判断の理由がわかる説明を受けられるかも、相談先を選ぶポイントです。
大田区・蒲田で相談先を選ぶときに確認したいこと
今の状態と、今後の成長を分けて説明してもらえるか
成長期のお子さんでは、現在の歯並びだけでなく、永久歯への生え変わりや、あごの成長も見据えて考える必要があります。
「今の治療で何を目指すのか」「その後も確認が必要なのはどこか」を聞いておくと、治療の全体像を理解しやすくなります。
早めに相談することと、すぐに治療を始めることは同じではありません。検査の結果を踏まえ、お子さんに合った進め方を相談しましょう。
装置を選ぶ理由まで説明してもらえるか
装置の名前を知るだけでは、治療内容を十分に理解したことにはなりません。
何を改善するために使うのか、どのくらいの使用時間が必要なのか、ほかの方法が考えられるのかまで確認することが大切です。
装置の種類が多ければ、必ず治療結果がよくなるという意味ではありません。そのお子さんに、その装置を選ぶ理由があるかを確認しましょう。
費用が、どの段階までの治療を含んでいるか
表示されている費用が、最初の装置や1期治療だけの費用なのか、永久歯に生え変わったあとの治療も含むのかで、支払いの見通しは変わります。
検査・診断料、通院ごとの調整料、治療計画に含まれる範囲を、契約前に確認しておきましょう。
島田歯科の受け口治療は、お子さんに合わせて方法を検討します
島田小児歯科・矯正歯科の受け口治療ページでは、プレオルソとインビザライン・ファーストを組み合わせる治療などを紹介しています。また、症例によって異なる装置を用いた治療も掲載しています。島田小児歯科・矯正歯科
ただし、掲載されている方法が、すべてのお子さんに適しているわけではありません。
大切なのは、装置の名前から治療を選ぶのではなく、診査・検査の結果をもとに、歯並びの状態や年齢に合わせた方法を検討することです。
相談時には、治療方法だけでなく、ご家庭で必要なサポートや通院の見通しについても確認しておくと、生活に取り入れられるかを考えやすくなります。
装置の選び方については、前回の子どものマウスピース矯正と費用に関するコラムでも解説しています。
2期治療を含めた費用設定で、その先の見通しも確認できます
子どもの受け口治療を検討するとき、保護者の方が気になるのは、「今の治療費に加えて、将来また大きな費用が必要になるのか」という点ではないでしょうか。
島田小児歯科・矯正歯科では、必要となった場合の2期治療も含めた総合的な費用設定としています。
2期治療とは、永久歯が生えそろった段階で行う歯並びやかみ合わせの治療です。医院の公式ページでは、治療開始時期や歯並びの状態によって2期治療が必要になった場合も、2期治療の費用はかからないと案内しています。島田小児歯科・矯正歯科
現在使う装置だけでなく、その先まで含めて費用を検討できることが、この料金設計の特徴です。
なお、2期治療を含むという費用の説明と、将来の治療結果の保証は別です。成長や歯の動きには個人差があるため、治療の見通しや費用の適用範囲は、個別に説明を受けて確認しましょう。
受け口の治療費を比較するときは、同じ条件で見ましょう
「大田区で、できるだけ費用を抑えて受け口を治療したい」
「蒲田で、費用にも治療内容にも納得できる小児矯正を探したい」
そのように考える場合は、最初に表示された金額だけではなく、その金額でどこまで治療するのかをそろえて比較することが大切です。
たとえば、1期治療のみの見積もりと、2期治療を含めた見積もりでは、金額だけを並べても比較条件が異なります。装置代が含まれる範囲や、通院ごとの費用についても確認が必要です。
島田小児歯科・矯正歯科では、歯並びや年齢に合わせた装置の選択・併用と、必要になった場合の2期治療を含む費用設定を案内しています。島田小児歯科・矯正歯科
費用を抑えたい方にとっても、治療の範囲を理解したうえで判断できることは重要です。他院との金額の違いだけでなく、説明されている治療内容と、ご家庭の支払いの見通しを合わせて検討しましょう。
島田歯科の小児矯正の費用
公式ページに掲載されている費用は、次のとおりです。
| 項目 | 費用(税込) |
|---|---|
| 矯正相談 | 無料 |
| 検査・診断料 | キャンペーン価格11,000円(通常22,000円) |
| 治療費 | 880,000円 |
| 調整料 | 4,400円/回 |
治療費は、2期治療を含めた総合的な費用設定です。検査・診断料と調整料は別途必要で、調整料の合計は通院回数によって変わります。島田小児歯科・矯正歯科
装置の紛失・破損時の対応や、保定に関する費用など、掲載内容だけで判断できない項目は、相談時に確認しておきましょう。キャンペーンの適用条件も、予約時に最新の案内をご確認ください。
費用だけでなく、治療の負担やリスクも確認しましょう
納得して治療を始めるためには、期待できる変化だけでなく、治療中の負担やリスクを知っておくことも大切です。
島田小児歯科・矯正歯科の公式ページでは、装置の使用状況や通院への協力が治療結果・期間に影響すること、予定より期間が延びたり、治療計画を変更したりする可能性を説明しています。
また、歯根吸収、歯肉退縮、あごの痛みや口の開けにくさ、治療後の後戻りなどのリスクも案内しています。島田小児歯科・矯正歯科
治療が必要と説明された場合は、「どんな効果を目指すのか」と同時に、「どんな負担や注意点があるのか」も聞いておきましょう。
よくあるご質問
受け口の相談は、永久歯に生え変わってからでもよいですか?
生え変わりまで一律に待つのではなく、気づいた段階で相談し、現在の状態を確認することをおすすめします。日本小児歯科学会でも、早い時期から定期的に診査を受けることの大切さを説明しています。相談の時期と治療開始の時期は、お子さんごとに考えます。日本小児歯科学会
無料相談を受けたら、治療を始めなければいけませんか?
相談は、治療の必要性や選択肢を知るための機会です。説明を受け、その場で判断できない場合は、費用や方法についてご家庭で検討してから決めましょう。島田小児歯科・矯正歯科の矯正相談は無料ですが、検査・診断には別途費用がかかります。島田小児歯科・矯正歯科
島田歯科では、受け口の治療でも2期治療を含めて相談できますか?
小児矯正の料金方針として、必要となった場合の2期治療を含む費用設定を案内しています。お子さんの受け口に対して、どこまでを治療計画に含むのかは、診査・検査を踏まえて確認してください。島田小児歯科・矯正歯科
まとめ|受け口の相談は、治療内容と費用の見通しを知ることから
大田区・蒲田で子どもの受け口治療を検討するときは、装置や金額だけで決めず、現在のかみ合わせ、成長に合わせた治療計画、費用に含まれる範囲を確認しましょう。
島田小児歯科・矯正歯科では、お子さんの年齢や歯並びに合わせた治療選択と、必要となった場合の2期治療も含む費用設定を案内しています。治療費は880,000円(税込)で、検査・診断料と調整料は別途必要です。
「まずは治療が必要か知りたい」
「費用の見通しを立ててから考えたい」
「子どもに合う方法を説明してほしい」
そのような方は、無料の矯正相談をご利用ください。ご予約の際は、「子どもの受け口について相談したい」とお伝えいただくとスムーズです。